見た目が可愛いヨッチ族ですが、今作の寄り道要素としては大きなポイントを担っています。

それでは、時渡りの迷宮とヨッチ族の情報をまとめてお伝えしていきたいと思います。



時渡りの迷宮とは?

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  • ヨッチ族から救いの依頼をされ、主人公達はヨッチ村に訪れる
  • 時渡りの迷宮に入ることができるのはヨッチ族のみ
  • 依頼内容1:時渡りの迷宮の奥にある冒険の書の「合言葉」を入手
  • 依頼内容2:強いヨッチ族を集めてくる

3DS版のドラゴンクエストダイレクトですれちがい通信の紹介とともに紹介されていました「時渡りの迷宮」。

そこに主人公がどう関わるかという話になるのですが、こちらの画像をご覧ください。

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ヨッチ族からの救いの依頼がされ、主人公達はヨッチ村に訪れることになります。

そのヨッチ村の施設に時渡りの迷宮があるのですが、そこで大事なことがあります。

それは時渡りの迷宮に入ることができるのはヨッチ族のみということと、ヨッチ族の願いが時渡りの迷宮の奥にある冒険の書の「合言葉」を手に入れてくることです。

主人公達がヨッチ族に頼まれる内容の一つは強いヨッチ族を集めてくるということになります。

ヨッチ族を集める方法はロトゼタシアの色々な所を見て探すこととプレイヤー同士のすれちがい通信のみ公開されています。

そうして集めたヨッチ族に時渡りの迷宮に潜らせ、ヨッチ族の目的である合言葉を取ってくるという流れになっています。

時渡りの迷宮のシステムを解説

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  • 一度に入れるヨッチ族は最大で8名
  • 迷宮の途中で倒れたヨッチ族は戻ってこない
  • 最大数送り込む
  • 時の番人がいる

時渡りの迷宮にはヨッチ族しか入れないのですが、一度に入れるヨッチ族は最大で8名になります。

ヨッチ族の集まらないうちはしょうがないのですが、できることなら最大数送り込むことをオススメいたします。

その理由というのが迷宮の途中で倒れたヨッチ族は戻ってこないというためで、適当に送ると無駄にヨッチ族を失う状態になってしまうためです。

迷宮内では時の番人がいたりしてパーティーの妨害をしていきますが、宝箱は持ち帰ることも可能です。

ふしぎな鍛冶に使用するようなアイテムなども入手できます。

時の迷宮の画像

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3DSの上下の画面でそれぞれ3D、2Dの画面を表示しています。

ヨッチ族の操作は自分ですることも可能ですが、オートにすることも可能なのでながら作業にも向いていると思います。

どんどん進み、最深部に行くと出会うのが扉の番人です。

動画内ではドラッキーが扉の番人として立ちはだかっていましたし、ゾンビも番人として登場していることが公開されています。

そうして迷宮の中にある「扉の番人」といわれるモンスターを倒すことで、ようやく手に入れることができるのが冒険の書の「合言葉」なのです。

それではヨッチ族のどこを見ていくのかということをお伝えしていきたいと思います。



ヨッチ族のステータスは何があるか?

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  • ランク
  • スキル
  • バリア

ランク

見るべきところですが、まずランクとやる気という項目があります。

ランクは現在確認できている所で最低はEランクです。

やる気も数値化されていますが、カンストはまだ明らかにされていません。

やる気に関しては情報も公開されていないので現段階では戦闘や行動にどのくらいの影響があるのかわかりません。

武器も最初から装備しています。

スキル

そしてもう一つ見る所は能力の項目にあるスキルです。

スキルに書かれている呪文はモンスターとの戦闘中に唱えることができますが、戦闘の部分でヨッチ族を操作が可能なのかどうかは未だにわからない状態です。

バリア

あとは〇〇のバリアを消すという項目ですが、これは戦闘時に使用します。

特定のモンスターが色の付いたバリアを周りに発生させていることがあります。

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この画像を見ていただけたらわかると思いますが、敵モンスターの周りに赤のバリアが張られているのが確認できると思います。

そのバリアを該当するヨッチ族が壊すことができるのですが、どのヨッチ族がどのバリアを対応しているかというのは見た目とリンクしているのでわかりやすいと思います。

ヨッチ族の色が対応バリアの色ということはぜひ覚えていてください。

何故時渡りの迷宮をクリアする必要があるのか?

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寄り道要素にしては結構大掛かりな印象の時渡りの迷宮ですがクリアする必要性は大いにあります。

その理由はこちらの画像をご覧ください。

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ドラクエXIの2D画面にしてはドットが荒く感じませんか?

実はこの画面はドラクエ1の町並みの一部をモチーフにしているのです。

時渡りの迷宮をクリアすると手に入る「合言葉」を同じヨッチ村の祭壇にいる長老に渡すとヨッチ村で保管されている冒険の書が本来の力を発揮して主人公達を過去の世界へと導くのです。

過去の世界ではやはりイベントが待ち構えており、それを主人公達が解決していくことになります。

すなわち、時渡りの迷宮のイベントというのは前半がヨッチ族が頑張り、後半は主人公達が頑張るという二段仕立てのイベントになっているのです。