もはや世界的RPGといってもいいドラゴンクエスト。

もちろん、世界だけではなく、日本にもたくさんのファンが存在しています。

そんなドラゴンクエストの最新作に、「ちいさなメダル」が登場することが判明しました。



ドラクエ11にもちいさなメダルが登場!

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ドラゴンクエストシリーズがここまで人気を維持している理由の1つに、「変わらないよさ」というものがあるでしょう。

もちろん進化していく要素もあるのですが、オープニングをはじめとしてよい要素を脈々と受け継いでいくその血が、ドラゴンクエストを世界的人気RPGシリーズに仕立て上げているののだと思います。

さて、そんな、「変わらないよさ」を体現する存在として、「ドラゴンクエスト11」にも「ちいさなメダル」が登場することが明かされました。

ここでは、ドラゴンクエスト11における「ちいさなメダル」が果たす役割と、ちいさなメダルとはなんなのか、ということについて紹介していきたいと思います。

ちいさなメダルはドラゴンクエストⅣから登場しており、様々な人から愛される要素となっています。

具体的には、1つのおまけ収集要素であり、集めることで様々なアイテムと交換することが出来るのです。

では、ちいさなメダルを集めることでどのようなアイテムと交換することができたのでしょうか。

そして、ちいさなメダルとはなんなのでしょうか。

過去シリーズの例を出しながら説明したいと思います。

ちいさなメダルとは?愛される理由は

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ちいさなメダルとは、その名の通りちいさなメダルです。

上述したとおりドラゴンクエストⅣで初登場し、その後も恒例の要素として登場を続けています。

大抵の作品では星型、かつ金色のメダルアイテムとして描かれており、掌に収まるほどの小さなサイズであるようです。

アイテムとして使用しても意味がなく、ちょっと面白いメッセージが出る程度のものでした。

なので、当初「Ⅳ」で登場した際、何の事前情報もなしに見つけた人は、どうやって使うのか困惑したものです。

戦闘中、移動中、その他様々な場所で使用してみては首をかしげた、という思い出を持っている人も多いはずです。

そんなちいさなメダルですが、使用経路は「メダル王」にアイテムを交換してもらうことにあります。

ただしメダルを交換してくれる人物はシリーズによって異なっており、シリーズによっては王様ではなく王女だったり、その他普通のメダルおじさんだったりします。

その当たりの細かい設定はシリーズによって異なりますが、「ちいさなメダルを集めている人がいて、それを主人公たちが集めて珍しいアイテムと交換してもらう」というのは共通しています。

なぜ役にも立たないメダルを集めているのか、なぜちいさなメダルは世界中に散らばっているのか、そういったところは一切不明のままです。

なので、ドラクエ11でもそういった細かい設定の部分は謎になるのではないかと予想されます。



交換場所

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今のところは謎です。

ただ、ドラゴンクエスト11は「ロトシリーズ」と関わっていることがわかっていますので、ロトシリーズである「Ⅲ」と大きく関わってくることが予想されます。

参考までにⅢの「ちいさなメダル」はファミコン版からデータだけ存在しており、正式に実装されたのはリメイク版からでした。

Ⅲのちいさなメダルは「アリアハン」という最初の町の井戸にいる「メダルおじさん」に渡すことで様々なものと交換することが可能になっていました。

これを意識するのであれば、最初の町、もしくはその付近にちいさなメダルを交換してくれる人がいるかもしれませんね。

なお、交換できるアイテムは「メタルキングのよろい」などといった強力防具のほか、「ほしふるうでわ」などの貴重なアクセサリーなどです。

どのような交換アイテムが出てくるのか、気になってきますね。