今年もいろいろなキラータイトルの発売にゲーマーの皆さんも正に嬉しい悲鳴を挙げている状態でしょうか?

その中でもこの夏のキラータイトルといえば来る7月29日、3dsとps4に「ドラゴンクエストXI」が発売予定にされていて徐々に発表される情報を見て皆さんも楽しみにしている方も大勢いると思います。

さて、そんなみなさまですがこのシーンをご覧ください。

dragon-quest-11-camp1

今回明らかになりました、キャンプシステムですね。

これと良く似ている光景がこちら。

dragon-quest-11-camp8

現在判明しているキャンプを行う条件が、フィールド上にあるたき火の後で行うことができる。

という事で、ここの扱いもFF15と似ていますね。

そういった意味ではFF15をプレイした人にはすごく受け入れやすい仕様です。

具体的にどんな表示になっているのか?という事はまだ明らかになっていませんが、焚き火跡とはっきり明記されていますので、ご安心ください。

キャンプでできること一覧!

dragon-quest-11-camp9h3>仲間との会話とは?

普段仲間たちは主人公の後ろからついてくる仕様になってます。

今作ではフィールドでコマンドメニューを開くと仲間との会話を選択することもできます。

その際には目的地の説明や、その時の仲間の気持ちを聞くことができるそうです。

youtube、ニコニコ動画にて放送されました実機でもプレイ動画の中においてシナリオを担当してくれた堀井雄二氏が「結構会話のシナリオを書きました。」とコメントしています。

ストーリーが少し進行したり仲間が仲間になったりした際にこうやってキャンプし、会話することでより今作の世界観に没入することができると思います。

体力回復

キャンプをすることによりステータスの回復が見込めます。

文字通りの意味なのですが、今作の場合3D視点だと条件は大きく変わります。

なにが変わるのかというと主人公がマップを「ジャンプ」して移動します。

モンスターに乗ることもできます。

ここで街に戻れない所に登ってしまった場合、キャンプの重要性は増すと思います。

また不確定要素ではありますが、まれに旅の商売人が来るとのこと。

キャンプの必要性がなくとも薬草は欲しいとこでしょうし、場所によっては毒消し草など他の回復系統も必要になった時、旅の商人待ちで何度かキャンプすることもあるかもしれませんね。

冒険の書に記録

dragon-quest-11-camp11

今作ではセーブポイントとしての側面もキャンプに設けられています。

ダンジョンの近くでのキャンプはレベル上げに一役買いますし、実際の生活でゲームを終了しなければならない時にも冒険の書の記録が大事になってくるでしょう。

PS4のスタンバイモードや3DSのスタンバイモードもありますが、不意の事態には弱いですからね。

しっかり記録はできる時にしておきたいものです。

ふっかつの呪文の入力

dragon-quest-11-camp10

「ふっかつの呪文」はドラゴンクエスト1、2にあったシステムで、今でいう所の「冒険の書」になります。

教会にて聞くことができ、冒険の書のメニューにて入力することができます。

しかし、セーブとして冒険の書ができるのに「ふっかつの呪文」と思う方もいるでしょう。

それは今作がPS4、3DSという2種類のハードでの発売があるからこそのシステムです。

たとえば、PS4で進めたプレイ状況を外でもプレイしたい。

そう思ってもPS4は御存知の通り据え置き機であり、まさか持ち運ぶものではないでしょう。

しかし、このふっかつの呪文を入力することができれば進行度やステータスなどを大体同じ位の所からスタートする事ができ、外出時に3DSでプレイした進行を又自宅のPS4でプレイすることができるという訳です。

それに、公式からの発表では以前のドラゴンクエスト1、2で使用していたパスワードも一部使用できるとありました。

こういった仕様はファミコン時代にあった「裏ワザ」っぽくていいですね。

パスワードで強くて最初からのプレイっていうのもかなり当時ありました。こういった公式側からの配慮があれば低年齢への敷居が低くなりプレイしやすくなりますね。

旅の商人の商売(発生が不安定)

よろず屋の旅商人から買い物ができるのですが、発生が不安定なため実際にプレイしてみないと頻度がわかりません。



30周年としての「ドラゴンクエスト」

dragon-quest-11-camp7

ちょっと時期は外れていますが、(実は2017年は31周年)ゲームデザイナーの堀井雄二氏が「30週年の内にだせればいいな。」とコメントして初めてXIの制作、構想が明らかにされました。

でもこの時はすでに今作の制作は始まっていたと思います。そうでもなければ今年に出せる状況を作ることはできないと思います。

それこそ、一昔を振り返ればエニックスは「ドラクエ」、スクウェアは「ファイナルファンタジー」と会社で対抗しているような構図だったと感じます。

それが今作は前年度に「FF15」が発売され、そのノウハウが今作に詰まっていると思うとドラゴンクエスト好き、ファイナルファンタジー好きと問わずに期待にそそられるのではないのでしょうか?

そんなドラゴンクエストですが、あらためて発売日などの紹介をさせていただきます。

今作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は2017年7月29日PS4版は定価販売は税込み7,698円、3ds版は定価販売は税込み6,027円にて発売予定です。

早期予約特典もありますし、皆さん予約はお早めに!

ドラクエ11「キャンプシステム」の今後の展開

ドラクエ11のキャンプシステムはFF15と酷似しているとの見方もあります。

ですが全く同じではなく、何かしらの追加要素はあることでしょう。

発売前に情報が公開されましたら追記していきます。

ですが、情報公開されない可能性のほうが高いと思いますので、実際にプレイして違いを比べるのもいいのではないでしょうか。